人生のヒント: 現役世代 – 集団生活

他の大人と付き合うのは面倒! → 人工環境下、人間関係は人類の課題

他の大人と付き合うのは面倒!

 ・独立した家庭を持つのだから、他からの協力をあてにしてはいけない。

 ・舅・姑との関係がうまくいかない

 ・嫁・婿との関係がうまくいかない

 ・隣近所との付き合いがうまくいかない

人工環境下、人間関係は人類の課題

人類は、農耕を発明し、文明(人工環境)を発達させ、結果として集団の規模が飛躍的に大規模になりました。数十人の規模から億人(国の場合)へ拡大。

安全、食料、育児と集団生活

 人類の祖先が猛獣が徘徊しているサバンナに進出して以降に獲得された特徴とされています。男が育児に参加するようになったことで、親、子など世代の構造化が進んだようです 図表2-3-5。

人間関係と人工環境

育児・安全、生活のコストパフォーマンス向上(例:どこが安いかの情報)を中心に親たちや近隣を“あて”にするのが祖先から引き継いだ特徴といえます。一方、集団規模の拡大は人と人のつながりをむずかしくしています。

ネットを活用し集団との関係づくり

SNSなどが喧伝されていますが、実世界との橋渡しは十分でないようです。ファミリー・ルネッサンスはネット空間を利用したサービス(先行類似体験などの情報収集など)を提供することで、この人類の課題に挑戦しています。

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