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一般社団法人日本補聴器販売店協会

事務局長 高坂雅康様

 

先日は貴重なお時間を戴きありがとうございました。

 

一般人と医療者が共有できる聞こえ”指数”がないこと、本人には聞こえの範囲が自覚できないこと、はとくに鮮烈でした。

ありがとうございました。

 

以下、伺ったお話を私なりに受けとめ、走り書きのメモとして記させていただきます。

 

早速、自民党の“Japan Hearing Vision”を検索し読みました。

聞こえを巡る理解はいろいろな立場でいろいろで、まとめていくプロセスの途上で、その筋道を模索されているのではないかというのが率直な感想です。

 

確かに出生早期の聴覚障害の異常発見は、潤沢に公費を出してでも必要な医学・医療対応すべきと思います。

あと発達期ですね。医療システムがニーズを発見し、診断・処方する仕組みづくりを財政面も含め対応するのは費用対効果が高いと考えられると思います。

 

成人期以降において市場メカニズムを活用するといい視点は見つけられませんでした。資料から探し出せなかったのかも知れません。申請主義。自分で自身の課題を発見、自身で処方できた方だけが解決できるという仕組みに他ならないと思いました。これでは聞こえの問題は解決せず、販売店様のビジネスに大きな手かせ足かせがかかったまではないでしょうか。

小川様はじめ販売店様のお悩みの源泉の一つではないかと思った次第です。

 

このような理解の下で、私共ファミリールネッサンス研究会は次の手を模索していきたいと考えています。

今回を機にいろいろとご指導・ご助言戴ければ幸いです

 

取り急ぎ、お礼まで
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