Home » とことん向き合ってくれた専門家に感謝! 事例取材 2件
 

住宅の修理や改修は素人にはむずかしいものです。
初めの一歩は情報収集や相談のプロセスではないでしょうか。
相談相手選びが、〇〇株式会社という看板に着目しがちですが、実際に担当してくれる専門家に着目することもアリです。

この取材では、担当の専門家が「逃げない」「向き合う」「寄り添う」を誠実に実行されて、2件とも十分に納得されていました。

練馬区在住

騒がしい声は静かな時間を過ごそうとしている人には迷惑。

 

ここは練馬区のとある住宅街の一角。
新しい戸建て住宅が立ち並び、道路は広い。車2台がゆうゆう行き交うことができる大きさであるが、車はたまに通る程度。

訪れたのは南側が広い道路に面しているお宅(匿名を希望されていますので、“日向(ひなた様)”とします。太陽の光がさんさんと降り注ぎ、庭のオリーブにたくさんの実がなっている日当たりが最高。練馬区でオリーブの木を見かけることはあるが実をつけているオリーブの木を見るのは初めて。
“日向(ひなた)様”は、この一角が10年ほど前に戸建て団地として開発された時に購入され以来住み続けている。

【子どもたちの遊び声に打つ手見つからず】

子どもが大きくなると声も大きくなり、大勢の遊び声は大音響となり静かな時を過ごそうとしている身にとっては生活リズムが乱される。ストレス。
ご近所からの音にも敏感になってしまうほど。
子どもたちは遊びながら運動と人付き合いを通し成長するものであり、集団で遊ぶことはその子たちにとって必要であることはよくわかっているつもり。自分の子も大声を出しながらみんなと遊んでいた。

子どもたちや近所の生活音で生活リズムが乱され、心身が変調したこともあるが、だからといって騒がないでくれ、生活音を出さないでくれとは言えない。悩まされていた。どうすればよいのか途方に暮れていた。

【専門家に

 

夫の仕事の関係で青柳さんがやってきてくれた。青柳さんは練馬区の住宅工事関係の会社の方です。青柳さんは、話をよく聞いてくれ相談した結果、まわりの人に変化を求めるのではなく、自分の方が変われば良いのではないかと。わが家を変えることを決断した。青柳さんには防音窓に変更することを提案して戴いた。両隣に面している窓も防音窓。

 

 

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