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軽減額・還付等試算の案内:社会保障徹底活用



その前に その1(保険証などの準備を)
 健康保険や介護保険にはいくつもの制度があります。保険者の壁、市町村の壁などがあり、相当に複雑だということです。
 メリットを試算するには、数多くの法令、条例、保険者の案内書などを読まなくてはなりません。そうしないために、試算サービスを準備しています。
 まずは次に示す保険証などを用意してください。本人の「資格」資料です。

(健康保険)
○(健康保険)被保険者証
○(健康保険)限度額適用・標準負担額減額認定証

 

条件や資格

証明する書類など

基本データ

加入健康保険
(誰と誰が加入しているか)

健康保険証
介護保険証(※)

所得区分

所得の段階

限度額適用認定証

住民税の区分

住民税の有無

市町村への照会

※正式には、健康保険被保険者証、介護保険被保険者証
その前に その2(領収書の準備を)
医療機関や介護保険事業者からの領収書を準備しましょう
着目していただきたい項目は、宛先(誰に対する領収書か)、年月日、健康保険内のご本人の負担額、保険内の医療費総額などです。

第1段階:メリットチェックコース

このコースは、申請のメリットの有無を大まかに判定するものです
一時的に、かつ粗く計算したい方向きです。データは一切保存されませんのでご注意下さい。家族一人ひとりのデータは入力できません。

第2段階:申請準備コース

このコースは、家族一人ひとりの基本データを反映し、毎月の介護費用や医療費を支払うたびに金額を入力・保存して、月締めと年締めの双方に活用します。各制度への申請のための整理(申請時の添付資料になります)と計算を行うことが出来ます。一つのデータを高額医療費療養費制度ばかりでなく、所得税の医療費控除など他制度への申請にも活用します。

家族新聞サービスも利用することが出来ます。離れて暮らす親の医療費や介護費用の確認にもご活用下さい。