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	<title>ファミリーネット -家族の継続-</title>
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	<description>－家族と家族のつながりは人類祖先の「発明」、脳発達に必要不可欠－</description>
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		<title>2011.09.25　リニューアルしました</title>
		<link>http://e-kazoku.net/news/20110925/</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 15:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[リニューアルしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/">リニューアルしました。</a></p>
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		<item>
		<title>孫を更に優秀に！孫こそ家族の継続を担う　目次：</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 19:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[孫を更に優秀に！孫こそ家族の継続を担う]]></category>

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		<description><![CDATA[大きな家族。「いのち」の誕生と躍動、明日への確信。 　まずは、お孫さんの誕生にお祝い申し上げます。   　お孫さんは可愛らしく、眩しいくらい輝いていませんか？   　毎日でも顔を合わせたいですよね！ 　でも遠く離れている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="hd" id="p1">大きな家族。「いのち」の誕生と躍動、明日への確信。</h3>
<p>　まずは、お孫さんの誕生にお祝い申し上げます。<br />
 <br />
　お孫さんは可愛らしく、眩しいくらい輝いていませんか？<br />
 <br />
　毎日でも顔を合わせたいですよね！<br />
　でも遠く離れている場合は、なかなか会えないものです。<br />
 <br />
  そんな可愛いお孫さんについて、生まれながらに持つ可能性を最大限伸ばしてあげたいと思うのは誰でも同じ思いでしょう。<br />
 <br />
　実は、赤ちゃんは正しい発達過程を進むことにより、誰でも心優しく、頭脳明晰、スポーツも芸術もできる人になれる可能性をもっています。また、仮に発達過程で修正すべき点が見つかれば早期に修正し、可能性を潰さないようにしたいものです。<br />
 <br />
 赤ちゃんの発達は脳の発達と言っても過言ではないようです。赤ちゃんは未完成脳のまま生まれるからです。<br />
 <br />
　脳の発達は環境要因に左右されますので、環境要因を発達プロセスの流れに合わせてタイムリーに整えることが重要になります。</p>
<p>　大人とくに両親は子どもにとって重要な環境要因です。たとえば、大人の夜型生活は赤ちゃんの脳発達に悪影響を与え、発達障害を引き起こすことにもつながります。両親の夜型生活から赤ちゃんを切り離すことはとても大事なことです。大人からの入力も大事です。両親からだけではなくさまざまな大人からの入力が必要なのです。周りの大人も赤ちゃんにとっては大事な環境なのです。しかし、両親だけでは難しいかもしれません。両親をバックアップする形で、祖父母世代は悪影響となる環境を抑え、良い効果をもたらす環境を増やさなければなりません。</p>
<p>　お孫さんの正しい発達はお孫さんの遺伝子をさらに良くします。お孫さんの次の世代が、家族の継続が安心できます。</p>
<p>　祖父母世代が両親の兄弟家族、親戚家族など家族と家族の協力の中心なる役割を担いつつ、孫の世代の正しい発達を支援することは、結局祖父母自身に安心感や存在感をもたらしてくれるものと考えています。</p>
<p>　家族の継続と発達を学びませんか？</p>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<div class="dotogry" style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p2">＜目次＞</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-mago/page/2/">孫を更に優秀に！孫こそ家族の継続を担う1：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/2/#p1">優秀な子とは？</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/2/#p2">前頭前野</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/2/#p3">前頭前野の発達</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/2/#p4">孫の発達と祖父母</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-mago/page/3/">孫を更に優秀に！孫こそ家族の継続を担う2：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/3/#p1">祖父母世代と豊満環境：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/3/#p2">脳（中枢神経）の発達を理解すること</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/3/#p3">脳（中枢神経）の発達のための豊満環境を作りだすこと</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/3/#p4">祖父母世代と子ども（孫）の脳の発達</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
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		<item>
		<title>ファミリー・ルネッサンス　目次：</title>
		<link>http://e-kazoku.net/pickup/pickup-family/family00/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 17:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファミリー・ルネサンス]]></category>

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		<description><![CDATA[祖父母世代の方、仕事をしませんか？ －孫・子のために家族と家族の関係を創りませんか？－ 　進化の歴史が教えることの一つは、生きものには必ず役割があるということです。役割を失った生きものは存在理由がなく、存在が継続できずや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="hd" id="p1">祖父母世代の方、仕事をしませんか？<br />
－孫・子のために家族と家族の関係を創りませんか？－</h3>
<p>　進化の歴史が教えることの一つは、生きものには必ず役割があるということです。役割を失った生きものは存在理由がなく、存在が継続できずやがていなくなってしまうのです。</p>
<p>　日本の老人に社会的役割が想定されているのでしょうか？そのための行動規範があるのでしょうか？</p>
<p>　老人についてさまざまな意見や政策がありますが、日本においては結果的に老人から役割を取り去ってしまっていると思えてなりません。老人は弱者であり「老人を守る」という美名の下に老人福祉、年金、医療、介護の政策が展開されていますが、結果的に老人は仕事をしない、病気に気をつけている、長生きしている、子ども家族とは離れて老人だけの世帯、孤独・孤立に耐えているという不思議な状況にあるようです。</p>
<p>　日本における老人像が見えません。仕事をせず、老人だけの家に住み、家族とも交流がほとんどなく、孤独・孤立に耐え、貯金を取り崩さず年金で細々と生活していく老人だけの世帯の老人、が目標とされているのでしょうか？</p>
<p>　また、高齢者、老後、最期などという、学術語あるいは行政語があります。実際に生きている老人にとっては実感を伴わない言葉です。<br />
　人は６５歳になったら高齢者になるのでしょうか？<br />
　老後とは一体何を指すのでしょうか？老後のために貯金するというには、一体何のためなのでしょうか？<br />
　最期と何でしょうか？「死を待つ」ことを意味するのでしょうか？</p>
<p>　私には、現在の日本の老人は目に見えない束縛、あるいは抑圧を受けていると思えてなりません。<br />
　６５歳になったら働くなということでしょうか？<br />
　老後のために貯金しろ、お金を使うな、子どもに遺せというのでしょうか？<br />
　最期とは死だから何もするなというのでしょうか？</p>
<p>　老人は役割を見つけるべきと思います。最期まで仕事をするべきなのです。仕事とは必ずしもお金がもらえなくてもよく、社会において役割を果たすことなのだと思います。</p>
<p>　このためにも日本の老人を眼に見えない束縛や抑圧から解放しなければならないと思っています。最期までいきいきと生きなければなりません。</p>
<p>　このサイトは、日本人の家族についての見方を変革させ、老人は家族の継続に役割を果たすべきと考えています。老人は、孫・子どもの発達をサポートするために、祖父母家族－子家族（タテ）、兄弟家族・親戚家族（ヨコ）の家族と家族の関係を維持・継続させていくことが役割でないかと考えています。</p>
<p>　孫・子のために家族と家族の関係を創ることを目指す「ファミリールネッサンス」を一緒に学びませんか？</p>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<div class="dotogry" style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p2">＜目次＞</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/2/">ファミリー・ルネッサンス　1：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/2/#p1">沈黙の叫び</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/2/#p2">遺伝子の叫び</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/3/">ファミリー・ルネッサンス　2：高齢者は実在しない</a><br />
　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/3/#p2">私たち日本人は親を大事にするという民族ではなくなったのです</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/4/">ファミリー・ルネッサンス　3：こどもの発達は脳の発達</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/5/">ファミリー・ルネッサンス　4：発達と家族の継続</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/6/">ファミリー・ルネッサンス　5：家族の継続</a><br />
　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/6/#p2">「家族の継続」のためのサービスについて</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/7/">ファミリー・ルネッサンス　6：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/7/#p1">ファミリー・ルネッサンス</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/7/#p2">目的</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/7/#p3">方法</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/7/#p4">具体的プラン</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>推薦：瀬川昌也医師　目次：</title>
		<link>http://e-kazoku.net/segawa/rec00/</link>
		<comments>http://e-kazoku.net/segawa/rec00/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 15:30:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[推薦：瀬川昌也医師]]></category>

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		<description><![CDATA[発達医学なら瀬川昌也医師 　瀬川昌也医師は臨床医学・基礎医学の両方の観点から発達や発達障害について半世紀近く経験と研究を重ねてきています。対象の領域は小児科学と神経学の境界領域ともいうべき「発達医学」です。この領域では同 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="hd" id="p1">発達医学なら瀬川昌也医師</h3>
<p>　瀬川昌也医師は<strong>臨床医学・基礎医学</strong>の両方の観点から<strong>発達や発達障害</strong>について半世紀近く経験と研究を重ねてきています。対象の領域は小児科学と神経学の境界領域ともいうべき「<strong>発達医学</strong>」です。この領域では同医師は国際的にも評価されているわが国では数少ない医師です。<br />
 <br />
　本サイトは、同医師との長年の交流を基に解説を試み、その後に同医師を紹介しています。<br />
 <br />
　この領域の世界の潮流は、発達とは「<strong>脳・神経の発達</strong>」であり、健全に成長させるため、および障害や病気の診断・治療のためには、日々変化（成長）する脳神経の振る舞いをニューロン・レベルという細かいレベルでの臨床医学・基礎医学の経験と研究が必須であるということです。<br />
　同医師は、出生直後から<strong>日々の睡眠・覚醒リズム</strong>や<strong>運動（ロコモーション）</strong>も観察するという方法によって脳神経の発達プロセスの進行状況を動的に把握、<strong>早期発見・早期治療</strong>が可能となることを実証し、<strong>より健全な発達および発達障害や疾病の予防や治療（発症阻止含む）ができる</strong>という成果を得ています。<br />
　重要なポイントは、早期発見が出生後直後から乳幼児期の早期であればあるほど治療や育児指導など「打つ手」があるということです。たとえば、日本の自閉症の診断は3歳まで待って行われるのが通常のようです。海外のフロントランナーの医師達からは日本の現状は「手が打てなくなる状態」になるまで待てと言われているに等しいと批評されています。海外では「予兆」を可能限り早期に掴まえ、遅くとも2歳までには治療し成果を上げているということです。日本の子供は医学の進歩の恩恵が受けられていないのです。<br />
 <br />
　本サイトは、日本のこどもが世界最先端の医学の恩恵が受けられるようにすることを目標に、単に医師を紹介するだけでなく皆様に発達医学についての情報も提供し、皆様と一緒に世界レベルの発達医学普及の大きな波を作っていくことが最も重要と考えています。そのために、本サイトは世界レベルの発達医学について分かりやすくその考え方を解説するという挑戦を行っています。<br />
 <br />
　皆様にご理解戴きたい点を３つ挙げるとすれば次の通りです。</p>
<p>○<strong>臨界齢</strong>：脳中枢神経の発達には神経系ネットワークの発達過程毎に固有の臨界齢があり、これを活かせば治療可能、逃すと不可逆的な状態（障害・病気）になる。</p>
<p>○<strong>お子様の「様子見」は危険</strong>：世界レベルでは超早期発見と治療（発達の環境要因としての育児法の改善）により成果をあげていますが、日本ではまだこのことが知られていないようです。「様子見」「経過観察」「待つ」となどにより、残念ながら「手のうちようがない」障害や疾患を作っている状況があります。</p>
<p>○<strong>前頭前野を鍛える</strong>：研究結果から、大脳の前頭葉の前頭前野を発達プロセスに従って鍛えれば誰もが「心が優しく力持ち」すなわち学問ができ、優しい心を持ちスポーツも芸術も一流になれる。本サイトが「前頭前野を鍛えることにより、赤ちゃんは誰でも秀才・天才になれる可能性がある」と説明する根拠です。 </p>
<p>　瀬川医師の勤務先　→　<a href="http://www.segawa-clinic.jp/" target="_blank" onClick="_gaq.push(['_trackPageview','/outlink/瀬川小児神経学クリニック']);" onKeyPress="javascript:void(0);"><strong>瀬川小児神経学クリニックホームページ</strong></a></p>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<div class="dotogry" style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p2">＜目次＞</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/segawa/page/2/">瀬川昌也医師-1：何故、推薦するのか</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/2/#p1">世界のフロントランナーの医師・研究者であること</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/2/#p2">「様子見」に警鐘を鳴らしていること</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/2/#p3">開業医であること－近代医学の祖ジェンナーも開業医</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/3/">瀬川昌也医師-2：実績</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/3/#p1">実績</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/4/">瀬川昌也医師-3：同医師と医学</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/4/#p1">脳の下位機能と上位機能</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/4/#p2">サーカディアンリズム</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/5/">瀬川昌也医師-4：ロコモーション</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/5/#p1">ロコモーション（ハイハイ、直立二足歩行）</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/5/#p2">人間の歩行、動物の歩行</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/5/#p3">ハイハイ</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/5/#p4">直立二足歩行</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/6/">瀬川昌也医師-5：知情意</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/6/#p1">単種感覚・運動統合 → 多種感覚・運動統合</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/6/#p2">感覚</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/6/#p3">単種感覚・運動統合</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/6/#p4">多種感覚・運動統合</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/7/">瀬川昌也医師-6：最先端の医学の成果を日本の子どもたちへ</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/7/#p1">世界発達医学センター実現への期待</a><br />
　　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/7/#p1">－国際医療都市東京の機能をフルに活用</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/7/#p2">世界の発達医学センター実現に向かって</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/8/">瀬川昌也医師-7：個人的な紹介</a></li>
<li> <a href="/category/segawa/page/9/">瀬川昌也医師-8：瀬川医師の人となり</a></li>
<li> <a href="/category/segawa/page/10/">瀬川昌也医師-9：瀬川小児神経学クリニック</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/10/#p1">概要</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/10/#p2">主な対象疾患</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/10/#p3">患者さんの姿</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/10/#p4">発達診断サービス</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/10/#p5">立地と活動状況</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
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		<item>
		<title>なーるほど家族！－医学と進化論に家族を学ぶ－　目次：</title>
		<link>http://e-kazoku.net/family/fh00/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 15:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[なーるほど家族！ －医学と進化論に家族を学ぶ－]]></category>

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		<description><![CDATA[「家族」、直立二足歩行も脳も家族が育てる 　私達は「家族」という言葉を何気なく使っています。 　家族の絆、家族愛、家族一致団結、などさまざまに使っています。 　多くは、一人ではないこと、両親・兄弟姉妹をイメージして使って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="hd" id="p1">「家族」、直立二足歩行も脳も家族が育てる</h3>
<p>　私達は「家族」という言葉を何気なく使っています。</p>
<p>　家族の絆、家族愛、家族一致団結、などさまざまに使っています。<br />
　多くは、一人ではないこと、両親・兄弟姉妹をイメージして使っているのではないでしょうか？</p>
<p>　「家族」は聞きなれた言葉であるにもかかわらずその意味を深く考えたことがないという人が多いのではないでしょうか？</p>
<p>　人間の家族とは何でしょうか？</p>
<p>　最新の「発達神経学」や人類進化論の研究から、次の２点が明らかになっています。<br />
　・人類の家族は他の生きものの家族とは異なり、家族と家族の関係を維持・持続している。<br />
　・家族と家族の協力で子どもの脳へ多様な環境入力を行うことにより、子どもの脳を育てている（発達させている）。</p>
<p>　私達人間がこの地球に広く住み、繁栄（食物連鎖の頂上にいる）しているのは、直立二足歩行であり脳であるといわれています。直立二足歩行と脳の発達は密接な関係があり、「発達神経学」の知見では表裏一体といってもよいかと思います。実は、直立二足歩行も脳も家族が育てているということです。家族がなければ、脳も人間らしい直立二足歩行もないのです。<br />
　注目すべきは家族です。家族が他の家族の協力のもとに多種多様な環境入力を行うことにより子どもの脳、歩行、知情意を発達させているということです。その子の両親、祖父母、親戚家族が入力を行わなければ子どもの脳は十分に発達しないのです。</p>
<p>　今一度、家族のルーツを学びませんか？</p>
<p>　ここでは、人間の家族はいつ頃生まれたのか、人類の進化の歴史の中で家族は何なのか紹介したいと思います。</p>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<div class="dotogry" style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p2">＜目次＞</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/family/page/2/">進化と家族１：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/2/#p1">家族って、何なのだろう？</a></li>
<li> <a href="/category/family/page/3/">進化と家族２：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/3/#p1">人類と脳</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/3/#p2">人類の特徴</a>
</li>
<li> <a href="/category/family/page/4/">進化と家族３：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/4/#p1">人類の祖先</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/4/#p2">夜行性から昼行性へ</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/4/#p3">集団生活</a>
</li>
<li> <a href="/category/family/page/5/">進化と家族４：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/5/#p1">人類祖先誕生～1500万年前：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/5/#p2">（初期霊長類：6500万年～3400万年前）</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/5/#p3">（真猿類：3400万年～1500万年前）</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/5/#p4">（非言語コミュニケーション）</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/5/#p5">（社会性）</a>
</li>
<li> <a href="/category/family/page/6/">進化と家族５：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/6/#p1">1500万年前～現代</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/6/#p2">大規模な気候変動と大地溝帯の出現：1500万年～1000万年前</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/6/#p3">直立二足歩行獲得～現代：家族の出現</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/6/#p4">（人類の家族）</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
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		<item>
		<title>なーるほど発達－医学と進化論に発達を学ぶ－　目次：</title>
		<link>http://e-kazoku.net/hattatsu/sh00/</link>
		<comments>http://e-kazoku.net/hattatsu/sh00/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 15:22:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[なーるほど発達 －医学と進化論に発達を学ぶ－]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもの発達を分かりやすく学ぶ 　赤ちゃん（お孫さん）は可愛いでしょう。持てる可能性を伸ばしてあげたいですね。この思いは若い両親も、親（お孫さんからみて祖父母）はじめ家族・一族誰も同じだと思います。「わが子を持てる能力を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="hd" id="p1">子どもの発達を分かりやすく学ぶ</h3>
<p>　赤ちゃん（お孫さん）は可愛いでしょう。持てる可能性を伸ばしてあげたいですね。この思いは若い両親も、親（お孫さんからみて祖父母）はじめ家族・一族誰も同じだと思います。「わが子を持てる能力を精一杯伸ばしてあげたい」という気持ちも自然です。<br />
　一般にはあまり知られていないことですが、大脳の前頭葉の<strong>前頭前野</strong>という部位の「でき具合」（発達の程度）が、才能や能力を発揮するかどうかに関係しています。学童期までに前頭前野が正しく健全に発達すると、誰もが心優しく、頭脳明晰、トップアスリートや一流の芸術家になれる”完成脳”が獲得できるとされています。<br />
　また、生まれたばかりの段階ではほとんどの赤ちゃんは誰でも”完成脳”を獲得できる可能性をもっているということを強調しておきます。<br />
 <br />
  赤ちゃん（お孫さん）が大きくなることを成長、発達などの言葉で言い表わしますが、その内容を掘り下げてみましょう。</p>
<p>　発達とは月齢・年齢に対応して身長、体重が正常範囲になっているのかどうかではないのかとお考えの方が多いのではないのでしょうか？ヒトとしての発達は脳の発達といって良いと思います。<br />
　理由は、人間の赤ちゃんは未完成のまま生まれるからです。お母さんのおなかの中で完成するのではなく、生まれてから完成に向かうのです。あたかも生まれてからの赤ちゃんを取り巻く環境が母胎代わりをするのです。　<br />
 <br />
　脳は数多くの神経細胞（約140億個）から成っています。この数は生まれたときから変わりはありません。初めは機能が与えられていない状態といえます。脳の発達は、当該神経細胞に機能を与えること、他の細胞や器官とのネットワークを構築することです。そして「機能のテスト」をしながら修正を加えること、これらを繰り返して完了となるようです。積み木ブロックを重ねるように、下位から上位へと一歩一歩積み重ね、より高次の脳神経系が作られます。<br />
 <br />
○脳は15歳くらいで完成脳となります。完成目標期限があるという訳です。<br />
 <br />
○従って、積み重ね作業という個別の発達プロセス一つ一つには、一種の開始・終了期限があります。<strong>臨界齢</strong>といいます。臨界齢を過ぎると修正が難しくなるか不可能になります。発達遅延はまだ修正可能な段階、固定した発達障害は修正が難しい段階ということは臨界齢です。<br />
 <br />
○積み重ね作業（発達プロセス）は、睡眠・覚醒のリズムが太陽の昼夜のリズムに同調することを目標に、睡眠・覚醒の各相に従って休みなく続いています。昨日の発達プロセスに今日のプロセスが引き続きます。今日の発達が健全であるには昨日の発達がきちんとしていなければならないのです。<br />
 <br />
○発達は、環境要因に左右されます。良い環境要因を整えてあげて生活をすることが一番です。育児も環境要因です。発達サポートとは、医学的根拠を以って発達に必要な環境を整え、環境との相互作用をみながら手を打つことをいいます。 <br />
　<br />
　一方、人間は地球誕生から４５億年かけて生まれた生きものです。前頭前野は高次脳機能を司る脳機能を有していますが、低位脳の発達も重要です。 お母さんのおなかの中で完成しているはずの脳機能です。低位脳機能とは人間以外の地球上の動物が発達させている脳機能といってもよいのかもしれません。</p>
<p>　人類の祖先の話から、子どもの発達を学びませんか？</p>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<div class="dotogry" style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p2">＜目次＞</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/2/">進化と発達１：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/2/#p2">仮説</a></li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/3/">進化と発達２：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/3/#p1">人はいきなり地球上に現れたのではない</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/3/#p2">生き物は環境に適応する</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/3/#p3">自然淘汰：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/3/#p4">進化：生物が時間とともに変化していくこと</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/3/#p5">工業製品の進化との違い</a>
</li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/4/">進化と発達３：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/4/#p1">進化は目的的ではなく、環境要因からの入力と適応の結果</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/4/#p2">現在、生き残っている生物は進化の頂点</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/4/#p3">進化の要因は、遺伝的要因と環境要因</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/4/#p4">遺伝子</a></li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/5/">進化と発達４：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/5/#p1">45億年前から変わらぬ環境は太陽と地球</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/5/#p2">太陽</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/5/#p3">日射</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/5/#p4">昼・夜のリズム</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/5/#p5">地球の重力も基礎的な環境</a></li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/6/">進化と発達５：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/6/#p1">人類の祖先の進化</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/6/#p2">人類の祖先は6500万年前に樹上で虫を食べる哺乳類として誕生</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/6/#p3">夜行性から昼行性へ</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/6/#p4">集団生活</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/6/#p5">親・家族・仲間達と環境要因</a></li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/7/">進化と発達６：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/7/#p1">人類の家族の誕生、直立二足歩行、脳容量の拡大</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/7/#p2">肉食獣の歩行と人類の祖先の歩行</a></li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/8/">進化と発達７：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/8/#p1">環境要因：太陽</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/8/#p2">環境要因：重力</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/8/#p3">環境要因：家族</a>
</li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/9/">進化と発達８：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p1">発達の仕組み</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p2">遺伝子と環境要因</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p3">遺伝子</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p4">たとえば、昼行性であること</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p5">大人の「夜行性」生活を子どもの生活に持ち込むことは×、</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p5">発達障害を引き起こします</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p6">基礎的な環境要因</a>
</li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/10/">進化と発達９：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/10/#p1">人類の特徴</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/10/#p2">新生児の脳（容量）</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/10/#p3">脳はエネルギーを喰う器官</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/10/#p4">人間の発達＝脳の発達</a>
</li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/11/">進化と発達１０：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p1">人類の3つの不思議</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p2">「祖母仮説」</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p3">祖父母世代の役割：子どもの生直後からの豊満環境づくり</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p4">夜型になりやすい親の生活リズムを赤ちゃんの生活リズムに</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p4">持ち込まないようにする</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p5">睡眠・覚醒リズムの発達環境整備支援を行う。 </a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p6">生直後から非言語コミュニケーション、愛撫、声掛けなど沢山行う</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p7">社会性の獲得支援</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p8">ロコモーションの獲得</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p9">3歳ごろからの感覚・運動統合系を鍛える運動</a>
</li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/12/">進化と発達１１：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p1">進化と脳、運動：直立二足歩行～現生人類誕生：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p2">キーワード： 太陽の昼・夜のリズム、昼行性、大脳と五感・運動、</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p2">知情意</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p3">昼行性</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p4">五感</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p5">脳と運動</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p6">脳と五感・運動</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p7">脳と五感・運動、知情意</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
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		<title>新時代の創造に向かって　目次：</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 15:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新時代の創造に向かって]]></category>

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		<description><![CDATA[新価値観：家族の継続と老人の役割 　50才代・60才代はこれからの人生のいろいろなことを考えざるを得ないステージです。今後の人生の軸足をどこにおくのか、何のために生きていくのか、さまざまに考えを巡らし、迷われている方も多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="hd" id="p1">新価値観：家族の継続と老人の役割</h3>
<p>　50才代・60才代はこれからの人生のいろいろなことを考えざるを得ないステージです。今後の人生の軸足をどこにおくのか、何のために生きていくのか、さまざまに考えを巡らし、迷われている方も多いのではないかと思います。<br />
 <br />
　日本は戦後の改革で家制度を廃止し、高度成長期に核家族化を進行させました。また、近年の経済のボーダレス化により世界中で仕事をするために日本から離れて海外で暮らす家族がいることは珍しくなくなりました。家族が小規模化し、互いに遠く離れて暮らす風景が今の日本の姿です。<br />
　家族・一族は遠く離れていても大事です。新しい生命を生み育み、生命を終え命を次の世代に営々と伝える機能があるからです。それは人類発生以来の役割・機能であったろうと推察しています。いわば、生きるも、死ぬも家族の中で行われることが当然のことであったのでしょう。一人ひとりの命は「家族・一族の継続」に基礎におくものと考えられるのではないでしょうか。すなわち、　「家族・一族の継続」と一人ひとりの人生の行方は本来切り離すことが出来ない不可分の関係であると考えられます。<br />
 <br />
　私は家族を学問的に研究してきたものでもありませんし、宗教家でもありません。ただ老人医療や福祉の現実を見てきています。入院・入所中の老人の中には1年に1度も子や孫の来訪を受けず、家族との関係が切れてしまっている同然の方が沢山おられます。また家族による介護忌避の問題も深刻です。<br />
　私には、施設で見たあきらめ顔のご老人たちの顔が忘れられません。子や孫とのつながりが切れてしまい、どこまでも淋しそうな顔です。<br />
 <br />
　一方、ご存知のように世界（スイスやアメリカなど）には100億円以上の資産を持つ超富裕層を対象にした「ファミリーオフィス」サービスがあり、百年以上の歴史を持っています。その名の通り家族・一族を対象に相手に、専属の法律、金融、税の専門家から成るチームが張り付き、資金の安全管理・運用や子弟の教育（学校選択、留学アレンジなど）のサービスを提供しています。そして、このサービスは何代にもわたり継続して利用されているとのことです。 <br />
　この超富裕層層向けのサービスから富裕でもない私達が学ぶべきことがあります。それは、私達が忘れそうになっている３つの大事なことです。超富裕層層のお金持ちは気付いていているのです。<br />
　<strong>1点目</strong>：超富裕層は、離れて暮らす子、孫などを含め、家族・一族全体のことを考えているということ。<br />
　<strong>2点目</strong>：このサービスの本質は「家族・一族の継続性の確保」支援サービスであり、家族の継続が人生にとって最も重要な目標であることを理解していること。<br />
　※家族・一族の継続性とは、結婚、子の誕生、親の死など繰り返し経ながらも子々孫々に命を無事に伝えることに違いありません。「ファミリーオフィス」は親から子へ、子から孫へ、など何代にも亘り家族が継続するように支援するサービスと解釈できます。すなわち、超富裕層は家族が今後何代にもわたり継続するということに価値を見い出しているということです。<br />
　<strong>3点目</strong>：家族が連絡や顔を直接会わせることにより家族の結束を図っていること。</p>
<p>　1点目の家族全体をみることや2点目の「家族の継続性の確保」は、その必要性を明確に認識することが重要で、やろうと思えば資産の有無・大小には関わりなく誰にもできることがらではないでしょうか。　<br />
　3点目の家族間のコミュニケーションについては、超富裕層からみれば資産がないに等しい私達にとっては一見難しいようにみえます。たとえば、九州や北海道、あるいは海外に離れ離れで暮らしている場合、みんなで集まるには、集めるにはお金がかかります。しかし、現代は誰でも利用できるインターネットがあります。インターネットを使うサービスを利用すれば世界中のどこからでもリーズナブルな料金でコミュニケーションすることができます。資産がなくても、ネットを利用することで家族と連絡を取り結束を図ることができることといえます。</p>
<p>　要は、家族・一族全体を思うこと、そして家族・一族の継続性の確保が重要であると納得することが最も大事で、納得できればネットサービスを使って家族・一族の結束を図ることができます。資産が乏しい私達にとって自前の「ファミリーオフィス」が作れるということではないでしょうか？</p>
<p>　現代の日本人の私達にはもう一つ錯覚があるようです。家族との関係です。意識と実行動が異なっているようです。各種意識調査では、50才代や60歳代の家族関係に関する意識は良好であるという回答が多いのです。一方、実行動はさんざんです。決して良好とは呼べません。<br />
　高齢夫婦や一人暮らしの高齢の方は、買い物などで話す以外は他の人と1ヶ月一度も話していないケースや、とくに男性の方ですが1週間のうち3日以上淋しいと感じることがあると回答する人が30％もいるなど、とても家族関係が機能しているとは思えません。<br />
 <br />
　<br />
　20歳青年の意識について世界各国との比較を行う世界青年意識調査（内閣府調査、1972年からおおよそ5年おきに調査）というものがあります。その結果によりますと日本人は欧米と比べ親孝行な民族だというイメージがありますが実はそうではないことがデータで示されています。 <br />
　調査結果では年老いた親を扶養する意識はアメリカの青年は63.5％、日本の青年は28.3％となっています。また、自分自身が年老いた時に子に扶養してもらいたいという意識は、アメリカの青年は31.7％、日本の青年は10.8％となっています（第8回世界青年意識調査、2009年）。<br />
 <br />
　このことの意味はいくつも考えられますが、少なくとも気持ちの上での家族の結びつきは相当に変化したということはいえるのではないかと思います。旧憲法の家制度や儒教の家父長的な規範のせいで高齢者を敬う精神風土が戦後直後まではありましたが、徐々に弱くなり現在はそれらは崩壊しているとされているようです。そうです、日本は老人の人生を大事にする国ではなくなったのです。</p>
<p>　最近、ご自身の幸福追求を考えたことがありますか？若いときには考えられたと思いますが。ここで幸福論を論じようというのではありません。<br />
幸福追求はご自身がご自身の手で行っていかねばならないという覚悟が必要だということです。他人や会社を当てにしてはいけないということです。とくに高齢の方は、これまでのことより明日に向かってご自身の幸福追求をお考えになられるべきと考えます。</p>
<p>　そのためにも、老人という生きものについてもっと多くのことを知る必要がありそうです。生きものとって、老人とは何？</p>
<p>　人類の進化の歴史を見ながら老人の役割を学びませんか？ご自身の幸福追求のために。</p>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<div class="dotogry" style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p2">＜目次＞</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-newage/page/2/">新時代の創造に向かって1:</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/2/#p1">何故、この記事を書くのか？</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/2/#p2">日本人は年寄りを敬う民族ではなくなった</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/2/#p3">老人は束縛を受けているのに気付いていない</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/2/#p4">祖父母世代が自由闊達に生きていくために</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/">新時代の創造に向かって2:</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/#p1">祖父母世代の役割</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/#p2">祖父母世代とは？</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/#p3">家族と遺伝子</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/#p4">祖父母の役割：家族の継続－孫・ひ孫の発達支援</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/#p5">具体策</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
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	</item>
		<item>
		<title>目次</title>
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		<comments>http://e-kazoku.net/menu/mindex/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 15:06:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[目次]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cms.e-kazoku.net/?p=788</guid>
		<description><![CDATA[あいさつ あいさつ１： あいさつ２：このサイトについて &#160; なーるほど発達－医学と進化論に発達を学ぶ－ 進化と発達１： 　　　　　　　仮説 進化と発達２： 　　　　　　　人はいきなり地球上に現れたのではない 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 class="std" id="p1">あいさつ</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/aisatsu/page/2/">あいさつ１：</a></li>
<li> <a href="/category/aisatsu/page/3/">あいさつ２：このサイトについて</a></li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p2">なーるほど発達－医学と進化論に発達を学ぶ－</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/2/">進化と発達１：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/2/#p2">仮説</a></li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/3/">進化と発達２：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/3/#p1">人はいきなり地球上に現れたのではない</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/3/#p2">生き物は環境に適応する</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/3/#p3">自然淘汰：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/3/#p4">進化：生物が時間とともに変化していくこと</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/3/#p5">工業製品の進化との違い</a>
</li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/4/">進化と発達３：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/4/#p1">進化は目的的ではなく、環境要因からの入力と適応の結果</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/4/#p2">現在、生き残っている生物は進化の頂点</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/4/#p3">進化の要因は、遺伝的要因と環境要因</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/4/#p4">遺伝子</a></li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/5/">進化と発達４：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/5/#p1">45億年前から変わらぬ環境は太陽と地球</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/5/#p2">太陽</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/5/#p3">日射</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/5/#p4">昼・夜のリズム</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/5/#p5">地球の重力も基礎的な環境</a></li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/6/">進化と発達５：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/6/#p1">人類の祖先の進化</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/6/#p2">人類の祖先は6500万年前に樹上で虫を食べる哺乳類として誕生</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/6/#p3">夜行性から昼行性へ</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/6/#p4">集団生活</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/6/#p5">親・家族・仲間達と環境要因</a></li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/7/">進化と発達６：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/7/#p1">人類の家族の誕生、直立二足歩行、脳容量の拡大</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/7/#p2">肉食獣の歩行と人類の祖先の歩行</a></li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/8/">進化と発達７：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/8/#p1">環境要因：太陽</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/8/#p2">環境要因：重力</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/8/#p3">環境要因：家族</a>
</li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/9/">進化と発達８：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p1">発達の仕組み</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p2">遺伝子と環境要因</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p3">遺伝子</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p4">たとえば、昼行性であること</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p5">大人の「夜行性」生活を子どもの生活に持ち込むことは×、</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p5">発達障害を引き起こします</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/9/#p6">基礎的な環境要因</a>
</li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/10/">進化と発達９：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/10/#p1">人類の特徴</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/10/#p2">新生児の脳（容量）</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/10/#p3">脳はエネルギーを喰う器官</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/10/#p4">人間の発達＝脳の発達</a>
</li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/11/">進化と発達１０：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p1">人類の3つの不思議</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p2">「祖母仮説」</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p3">祖父母世代の役割：子どもの生直後からの豊満環境づくり</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p4">夜型になりやすい親の生活リズムを赤ちゃんの生活リズムに</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p4">持ち込まないようにする</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p5">睡眠・覚醒リズムの発達環境整備支援を行う。 </a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p6">生直後から非言語コミュニケーション、愛撫、声掛けなど沢山行う</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p7">社会性の獲得支援</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p8">ロコモーションの獲得</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/11/#p9">3歳ごろからの感覚・運動統合系を鍛える運動</a>
</li>
<li> <a href="/category/hattatsu/page/12/">進化と発達１１：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p1">進化と脳、運動：直立二足歩行～現生人類誕生：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p2">キーワード： 太陽の昼・夜のリズム、昼行性、大脳と五感・運動、</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p2">知情意</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p3">昼行性</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p4">五感</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p5">脳と運動</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p6">脳と五感・運動</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/hattatsu/page/12/#p7">脳と五感・運動、知情意</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p3">なーるほど家族！</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/family/page/2/">進化と家族１：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/2/#p1">家族って、何なのだろう？</a></li>
<li> <a href="/category/family/page/3/">進化と家族２：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/3/#p1">人類と脳</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/3/#p2">人類の特徴</a>
</li>
<li> <a href="/category/family/page/4/">進化と家族３：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/4/#p1">人類の祖先</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/4/#p2">夜行性から昼行性へ</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/4/#p3">集団生活</a>
</li>
<li> <a href="/category/family/page/5/">進化と家族４：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/5/#p1">人類祖先誕生～1500万年前：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/5/#p2">（初期霊長類：6500万年～3400万年前）</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/5/#p3">（真猿類：3400万年～1500万年前）</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/5/#p4">（非言語コミュニケーション）</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/5/#p5">（社会性）</a>
</li>
<li> <a href="/category/family/page/6/">進化と家族５：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/6/#p1">1500万年前～現代</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/6/#p2">大規模な気候変動と大地溝帯の出現：1500万年～1000万年前</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/6/#p3">直立二足歩行獲得～現代：家族の出現</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/family/page/6/#p4">（人類の家族）</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p4">推薦：瀬川昌也医師</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/segawa/page/2/">瀬川昌也医師-1：何故、推薦するのか</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/2/#p1">世界のフロントランナーの医師・研究者であること</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/2/#p2">「様子見」に警鐘を鳴らしていること</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/2/#p3">開業医であること－近代医学の祖ジェンナーも開業医</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/3/">瀬川昌也医師-2：実績</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/3/#p1">実績</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/4/">瀬川昌也医師-3：同医師と医学</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/4/#p1">脳の下位機能と上位機能</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/4/#p2">サーカディアンリズム</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/5/">瀬川昌也医師-4：ロコモーション</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/5/#p1">ロコモーション（ハイハイ、直立二足歩行）</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/5/#p2">人間の歩行、動物の歩行</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/5/#p3">ハイハイ</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/5/#p4">直立二足歩行</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/6/">瀬川昌也医師-5：知情意</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/6/#p1">単種感覚・運動統合 → 多種感覚・運動統合</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/6/#p2">感覚</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/6/#p3">単種感覚・運動統合</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/6/#p4">多種感覚・運動統合</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/7/">瀬川昌也医師-6：最先端の医学の成果を日本の子どもたちへ</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/7/#p1">世界発達医学センター実現への期待</a><br />
　　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/7/#p1">－国際医療都市東京の機能をフルに活用</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/7/#p2">世界の発達医学センター実現に向かって</a>
</li>
<li> <a href="/category/segawa/page/8/">瀬川昌也医師-7：個人的な紹介</a></li>
<li> <a href="/category/segawa/page/9/">瀬川昌也医師-8：瀬川医師の人となり</a></li>
<li> <a href="/category/segawa/page/10/">瀬川昌也医師-9：瀬川小児神経学クリニック</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/10/#p1">概要</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/10/#p2">主な対象疾患</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/10/#p3">患者さんの姿</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/10/#p4">発達診断サービス</a><br />
　　　　　　　　<a href="/category/segawa/page/10/#p5">立地と活動状況</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p5">ピックアップ</h3>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p51">孫を更に優秀に！孫こそ家族の継続を担う:</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-mago/page/2/">孫を更に優秀に！孫こそ家族の継続を担う1：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/2/#p1">優秀な子とは？</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/2/#p2">前頭前野</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/2/#p3">前頭前野の発達</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/2/#p4">孫の発達と祖父母</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-mago/page/3/">孫を更に優秀に！孫こそ家族の継続を担う2：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/3/#p1">祖父母世代と豊満環境：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/3/#p2">脳（中枢神経）の発達を理解すること</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/3/#p3">脳（中枢神経）の発達のための豊満環境を作りだすこと</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-mago/page/3/#p4">祖父母世代と子ども（孫）の脳の発達</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p52">ファミリー・ルネッサンス：</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/2/">ファミリー・ルネッサンス　1：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/2/#p1">沈黙の叫び</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/2/#p2">遺伝子の叫び</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/3/">ファミリー・ルネッサンス　2：高齢者は実在しない</a><br />
　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/3/#p2">私たち日本人は親を大事にするという民族ではなくなったのです</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/4/">ファミリー・ルネッサンス　3：こどもの発達は脳の発達</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/5/">ファミリー・ルネッサンス　4：発達と家族の継続</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/6/">ファミリー・ルネッサンス　5：家族の継続</a><br />
　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/6/#p2">「家族の継続」のためのサービスについて</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-family/page/7/">ファミリー・ルネッサンス　6：</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/7/#p1">ファミリー・ルネッサンス</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/7/#p2">目的</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/7/#p3">方法</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-family/page/7/#p4">具体的プラン</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p53">新時代の創造に向かって:</h3>
<ul>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-newage/page/2/">新時代の創造に向かって1:</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/2/#p1">何故、この記事を書くのか？</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/2/#p2">日本人は年寄りを敬う民族ではなくなった</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/2/#p3">老人は束縛を受けているのに気付いていない</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/2/#p4">祖父母世代が自由闊達に生きていくために</a>
</li>
<li> <a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/">新時代の創造に向かって2:</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/#p1">祖父母世代の役割</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/#p2">祖父母世代とは？</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/#p3">家族と遺伝子</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/#p4">祖父母の役割：家族の継続－孫・ひ孫の発達支援</a><br />
　　　　　　　<a href="/category/pickup/pickup-newage/page/3/#p5">具体策</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p6">祖父母とは Q&#038;A</h3>
<ul>
<li> <a href="/qa_sofubo/">祖父母とは Q&#038;A</a><br />
　<a href="/qa_sofubo/#p1">Ｑ001：バカな祖父母世代とは？</a><br />
　<a href="/qa_sofubo/#p2">Ｑ002：祖父母世代は何をすればよいのでしょうか</a><br />
　<a href="/qa_sofubo/#p3">Ｑ003：祖父母世代は孫やひ孫の発達についてどのような役割がありますか？</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<h3 class="std" id="p7">発達Ｑ＆Ａ</h3>
<ul>
<li> <a href="/qa_hattatsu/">発達Ｑ＆Ａ</a><br />
　<a href="/qa_hattatsu/#p1">Ｑ001：こどもは放っといても発達するのではないか？</a><br />
　<a href="/qa_hattatsu/#p2">Ｑ002：秀才、天才は遺伝でしょう！　わが子も秀才・天才になれますか？</a><br />
　<a href="/qa_hattatsu/#p3">Ｑ003：寝ている、起きている、がそんなに大事なのでしょうか？</a><br />
　<a href="/qa_hattatsu/#p4">Ｑ004：こどもの発達からみたバカな親とは？</a>
</li>
</ul>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>推薦　山極寿一著「人類進化論」　－霊長類学からの展開－：</title>
		<link>http://e-kazoku.net/lec/lec1/</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 13:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[推薦　山極寿一著「人類進化論」　－霊長類学からの展開－]]></category>

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		<description><![CDATA[著者の山極先生とは一度もお会いしたことがありません。 ただ、この本を読んでお名前を知ったというところです。 私は、それまで「お猿さん」や人類学には全く興味がなく、犬山に「お猿さん」の研究所があるらしいというくらいの知識で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>著者の山極先生とは一度もお会いしたことがありません。<br />
ただ、この本を読んでお名前を知ったというところです。</p>
<p>私は、それまで「お猿さん」や人類学には全く興味がなく、犬山に「お猿さん」の研究所があるらしいというくらいの知識でした。</p>
<p>この本は一般向けの人類学の入門書に位置づけられるのではないかと思っていますが、少なくとも私には新しい発見の連続でした。<br />
この本では先生の研究者魂が随所に表現されており、時には謙虚に時には大胆な仮説も披露されています。</p>
<p>私は、それまで人間の高齢者の生き方を何とか明るくしたいという一念で「家族」というキーワードを見つけ、さらなる展開を模索していたところです。<br />
また、高齢者の生き方と子ども（赤ちゃん）は深い関係があるのではないか、高齢者と脳神経の発達との関係があるのではないか、と考えていたところです。</p>
<p>この本を読んで私なりに次のように解釈しました。</p>
<p>○<strong>人類の脳神経の発達</strong></p>
<blockquote><p>・6500万年前人類の祖先が出現、熱帯雨林の樹上生活。夜行性から昼行性に変化。<br />
　→　脳神経も昼行性に変化。この変化のために相当の時間を要したのではないでしょうか？</p>
<p>・1400万年～1000万年前にはケニアから南方に伸びる大地溝帯が形成され、乾燥した疎開林や草原が出現し人類の祖先だけが進出。<br />
　→　地上で生活をはじめる。食事（死肉と骨）　を求め、家族と家族が群れを成し生活。</p>
<p>・700万年前に直立二足歩行始める。<br />
　→　脳神経（中枢神経）が未完成のまま出産、脳の発達は生後環境（家族と家族が群れ）に脳の発達を委ねる方式をとる。</p>
<p>・500万年前　石器の使用が始まり、脳容量が増大。<br />
　直立二足歩行の進歩と脳神経（中枢神経）の発達が加速。脳神経の発達は家族と家族（祖父母家族、親の兄弟家族、親戚家族など）が環境入力を作り加速させたと考えています。</p>
<p>・200万年前　組織的な狩りが始まる</p>
<p>・100万年前　宗教を獲得</p>
<p>・20万年前　現生人類出現
</p></blockquote>
<p>など素人の私にも興味深く、楽しく読めました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>進化と家族1：</title>
		<link>http://e-kazoku.net/family/fh01/</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 02:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[なーるほど家族！ －医学と進化論に家族を学ぶ－]]></category>

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		<description><![CDATA[　孤立・孤独、自殺、家庭崩壊など暗いニュースが飛び交っています。マスコミの指摘は、それらは社会に原因があるとして政府・行政や社会の対応の強化を求めるのが殆どです。　最近の私達日本人は、人ひとりが行き詰ったら、直接政府や社 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　孤立・孤独、自殺、家庭崩壊など暗いニュースが飛び交っています。マスコミの指摘は、それらは社会に原因があるとして政府・行政や社会の対応の強化を求めるのが殆どです。　最近の私達日本人は、人ひとりが行き詰ったら、直接政府や社会に依存するという図式を好んでいるようです。</p>
<p><img alt="" src="/images/03-family_img1a.png" title="03-family_img1a.png" align="right" width="160" height="161" style="margin-left:20px;" />　人ひとりの生きざまや人生を政府・行政や社会に依存するということが、自由闊達な人生を送るということになるのでしょうか？もちろん、好むと好まざるに関係なく、社会制度がそうなっているからという答えも多いと思いますが、そのような制度を選択したのは、間違いなく私達日本人です。</p>
<p>　私達日本人は、何か基本的なこと、とても大事なことを見過ごし、あるいは忘れてしまっているように思われます。<br />
　私は、それは人と社会の間にあるべき「家族」ではないかと考えています。</p>
<div style="margin:12px 0;">&nbsp;</div>
<div id="p1">○<strong>家族って、何なのだろう？</strong></div>
<p>　　家族とは何か？むずかしいですよね。改めて辞書検索すると次のようになります。</p>
<blockquote><p>　１　夫婦とその血縁関係者を中心に構成され、共同生活の単位となる集団。<br />
　　近代家族では、夫婦とその　　未婚の子からなる核家族が一般的形態。<br />
　２　民法旧規定において、戸主以外の家の構成員。<br />
　　（出典：大辞林（Yahoo検索より））</p></blockquote>
<p><img alt="" src="/images/03-family_img1b.png" title="03-family_img1b.png" align="right" width="160" style="margin-left:20px;" />　何故、家族なのか？家族はいつ頃から生まれたのか？動物の家族とどのような点が異なるのか？家族と脳の発達と関係があるのか？祖父母世代はどのような役割を持つのか？<br />
この講座は、このような問いかけをしながら進めていきたいと思います。</p>
<p>　その前に3点ほど話をしておきたいことがあります。</p>
<p>　人は家族から生まれ、家族をつくり、子どもを生み、子どもが家族つくるという命の連鎖と、家族という「場」が未来に向かって続くということです。<br />
　人類は家族を通して一人ひとりの命が未来に引き継いでいるのです。<br />
　これは私達の祖先から長く続いていることなのです。<br />
　はっきりと眼には見えませんが、時間・空間上に家族と家族のネットワークが構成されており、私達一人ひとりはそのパス（通路）を走るリレーランナーなのかもしれません。</p>
<p>　また、ヒトは動物（他の生きもの）とは異っています。ヒトがヒトたる所以のさまざまな機能形成とヒトの家族は深い関係があるに違いありません。ヒトがヒトたる所以の機能は脳機能と思われますので、この辺りも解説したいと思います。</p>
<p><img alt="" src="/images/03-family_img1c.png" title="03-family_img1c.png" align="right" width="160" style="margin-left:20px;" />　最後に、祖父母世代のことです。<br />
　祖父母世代は私達が気付いていない役割をもっているのではないでしょうか？家族に対しての役割があるはずです。日本人はすでに老親を扶養するという意識を失っているといってもよいのですから、祖父母世代の役割を探し出し、 新たな行動規範を作ることが孤独・孤立あるいは世代間紛争を真に解決することにつながるものと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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